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~ 芦 田 恵 之 助 先 生 の 実 践 に 学 ぶ ~

ど の 子 も 落 ち 着 く 国 語 指 導 

= い ず み 会 =


今 週 の 話 題


平成31年3月18日(月)~3月24日(日) 第51週


…… 時代が求める学力と合致 …… 3/17 朝日新聞 教育欄より


 大学の入学試験の変革に伴い、中学校の入学試験もさまざまな取り組みが行われるようになっているようです。
 来年度、2020年度から新学習指導要領による教育課程が順次始まります。
 今年の夏ごろには、小学校の教科書の採択も終わるでしょう。
 それらの教科書を使って、プログラム学習や教科としての英語も始まります。
 指導要領は、10年に一度の改定をくり返しています。
 時代を反映した教育内容の見直しですが、児童の実態をどのように反映しているのかがよく見えません。
 今回の記事から何を考えたらよいのでしょうか、小学校教師としては。



どの子にも、思考力・判断力・表現力をそだてなくてはなりません。
そのためには、それらの基礎となる力を育てることが必要不可欠です。
最も基礎となるのが、読む力ではないでしょうか。
教科書を堂々と音読できる力をどの子にもつけさせるのが国語科指導の最低の任務でしょう。
音読できれば中身の理解できるかといえばそうとはいえないでしょうが、助けになることは確かです。
一読して概要をつかむ力を小学校を卒業するまでにはつけさせたいものです、どの子にも。
そのために、日々工夫を重ねるのが小学校教師の楽しみでもあります。
今年度の修了式は……。


   宮城いずみ会    月例会案内 3月4日更新           東京いずみ会     月例会案内 3月4日更新 
  
    「イースター島にはなぜ森林がないのか」東書 6年                      ・杉田すま先生の「入門期の教式」の輪読  
    教材研究と指導案検討                                       ・各自、4月の取り組み状況の報告と懇談
  

第136回 国語教壇修養会の教壇筆録が出来上がりました。

 今回は、CD-Rに取り込みました。教壇筆録(授業記録)だけでなく、いずみ会が継承してきたいくつかの資料も入れることができました。
 鈴木佑治先生の国語科指導の単純形態、笠原昭司先生の教式の話、杉田すま先生の入門期の教式などです。
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入 口                        
                                                                           
公式サイト 桐田 和雄 KIRITA Kazuo
E-mail izumikai100[@}hotmail.co.jp 
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