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~ 芦 田 恵 之 助 先 生 の 実 践 に 学 ぶ ~

ど の 子 も 落 ち 着 く 国 語 指 導 

= い ず み 会 =


今 週 の 話 題


2019年6月10日(月)~6月16日(日) 第11週



                                                    朝日新聞 2019.6.7 より 全文はこちらへ

  貧困「卒業」アプローチ 屈辱でなく自信の種まく …

 このタイトルは小学校(義務)教育の本質と重なりませんか。
 競争原理に立って学級経営をすると、必ず自信を失う子が生れます。

 いずみ会歌を紹介します。

       作詩:笠原 昭司   昭和43年に鈴木佑治先生がお亡くなりになられてから、指導部副部長・部長を務められ今日まで授業の会が続く礎を築かれました。
       作曲:宇都宮 新   鈴木先生を師として学ぶ組織の要として発足時から会長を務められました。

春を喜ぶ 子どもらの
声ひびくなり 学舎に
あたたかき日の さしいずる
いでや 名利のまどい捨て
共に育たん いずみ会

夏は照りつく 空のもと
大樹のかげに たたずめば
尽きせぬ清き 流れあり
おのが栄達 かえりみず
共に育たん いずみ会

秋は過ぎゆく 雲のみか
木々にはさわぐ 風の音
世は風のまに さまよえど
争う心 うち捨てて
共に育たん いずみ会

冬をさびしと たれか言う
雪は野山を 埋むとも
松は緑に 杉くろし
敬い和む 心もて
共に育たん いずみ会

 昭和23年から続いている公開授業の会も、137回目を迎えます。その他にも、兵庫の会、山梨の会も開かれました。
 子どもたちの学校生活がより豊かになるような国語の授業ついて共に学びたいと考えています。
 
 会場校は、大震災の津波で被害にあった野蒜小学校が、地区と共に高台に移転し、宮戸小学校と統合して新しく生まれ変わった宮野森小学校です。
 校門を入ると、ニコル氏の『森の学校』をコンセプトにした新校舎に込められた地域の方々の想いが伝わります。
 宿舎の『レーンホテル東松島』も、地域の復興を願い新しく生まれたホテルです。進行中の野蒜海水浴場の整備が待たれます。

 多くの方の参加をお待ちしております。 


   宮城いずみ会    月例会(13日)案内 6月10日更新       東京いずみ会    月例会(15日)案内 5月20日更新 
  
    第137回の授業の会、教材について                             ・ 3年生 作文指導(記述の時間と批正の時間)の実践報告検討会
    各自の決めた教材の略案発表と検討                                      … 3年生4学級での指導を終えて …  


第137回 芦田恵之助先生の実践に学ぶ公開授業の会 6月5日 更新

会 場   宮城県東松島市立宮野森小学校                     
会 期   令和元年7月22日(月)~24日(水) 午前:4時間授業 午後:講座
教 材   教材と時間割が決まりました。      詳しくはこちらへ       

 先の大震災で被災した2校が統合して生まれた新しい学校です。
 いずみ会の力を結集して実り多い授業の会にしたいものです。
 いずみ会員はじめ、多くの方の参加を呼び掛けたいと思います。
 ご期待ください。


 第136回 教壇筆録 頒布中!!

 今回は、CD-Rに取り込みました。教壇筆録(授業記録)だけでなく、いずみ会が継承してきたいくつかの資料も入れることができました。
 鈴木佑治先生の国語科指導の単純形態、笠原昭司先生の教式の話、杉田すま先生の入門期の教式などです。
 送料込みで1枚千円で頒布いたします。ご希望の方は、下記メールで申し込んでください。 詳しくはこちらへ


入 口                        
                                                                           
公式サイト 桐田 和雄 KIRITA Kazuo
E-mail izumikai100[@}hotmail.co.jp 
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